ミルクづくりに最適なRO水

赤ちゃんのミルクづくりにRO水がいい理由

RO水は、逆浸透膜というフィルターを使い不純物をきれいに取り除いた水です。逆浸透膜の水をろ過するための穴は、0.0001ミクロンという細かさ。毛髪太さの1/10,000の大きさしかありません。この微小な穴は、カルキや塩素だけでなく、水に含まれるウイルスや菌も徹底的に取り除くことができるのです。
ほとんど水分子だけを通すので、正真正銘のピュアウォーターが出来あがります。赤ちゃんは抵抗力や免疫力が未熟なため、少しの不純物でも体調を崩してしまうことがあります。そのため、赤ちゃんが毎日飲むミルクを作るには、細心の注意が必要です。RO水は信頼できる高い技術で作られた水なので安心してミルクづくりに使用することができます。

赤ちゃんの体に負担をかけるミネラルも除去してくれる

ウォーターサーバーに使われているミネラルウォーターには、ミネラル成分を後から添加しているものが多くあります。ミネラル成分を追加することで飲みやすく美味しい水になりますし、大人にとってはミネラルを摂取するのは健康のためにも良いとされているため人気が高いのです。 しかし、赤ちゃんの腎臓は未発達なため、ミネラル成分の分解や排出が上手くできず体に負担をかけてしまうことになります。下痢や腹痛の原因となるため、ミネラルウォーターをミルク作りに使用するのは避けるようにしましょう。赤ちゃんのミルクを作る際は、ミネラルや不純物を含まないピュアウォーターを使うのが基本。RO水は、ほぼ100%の純水なのでミルクを作るのに最適なのです。

水のサーバーのメリットは、いつでも冷水や温水を利用できることや、非常時の飲料水にもなることなどです。コンパクトで手軽な「卓上型」と、倒れる心配が少なく安心・安全の「床置き型」があります。